小川精麦の鈴木です。
一雨ごとに涼しくなり、やっと日中でも秋の気配を感じられるようになりましたね。先日、もみじの葉が枯れてきてしまったというニュースがあった事を思い出し、工場内のもみじの木をよくみると、ニュース同様に所々葉が枯れていました。日がよく当たる南の通路側に枯れた葉が目立っており、北の建物側の葉はきれいな緑色のままでした。高温・強い日差し・乾燥・アスファルトからの照り返し・水枯れ・・・様々な原因がありそうですが、今年の猛暑をのりきったもみじが、きれいに色づいてくれればいいなぁと思います。

シロは、少し涼しくなったことを感じとっているようで、新しいおもちゃで狩りの運動をし始めました・・・といっても、サークルのなかですが・・・そして、たま~に・・・ですが。私もシロを見習ってウォーキングにいこうかな~。(たま~に・・・)
さて、今回の『 安中市のスイーツ特集 』は、安中市松井田町にある【 いも屋碓氷金太郎 】さんを紹介します。こちらは、国道18号線を安中方面から松井田方面に向かうと、右側の沿道に店舗があります。高速道路の松井田妙義ICも近く、インターからは車で3分ほどの場所です。お店の目印は、ズバリ!さつまいも色!紫色と黄色を基調としているお店ので、すぐに目にとまります。
こちらのお店で紹介したいのは、《 熟成干し芋 》です。使われているさつまいもは、紅はるか。見ためは他のさつまいもよりも少し明るい赤紫色で果肉は黄白色です。加熱すると果肉は濃い黄色になり、スイーツに匹敵するほど糖度が高く甘味の強いしっとりした食感になりますが、後味はさっぱりしているのが特徴です。この紅はるかは、主に松井田町の農家さんが肥料や土づくりを追求し、干し芋に最適なさつまいもになるよう育てているそうです。大切に育てられた紅はるかを、高温・多湿の状態にして寝かせ、13℃の冷温室でじっくり熟成させ、専用の焼き芋機で甘みを充分に引き出しながら焼き、スライスして干し芋に仕上げているそうです。全ての工程が、さつまいも本来の味をひきだすため、温度や湿度・時間を徹底的に管理してつくられています。《 熟成干し芋 》には、丸干し・平切り・輪切り・ステックがあり、それぞれ違った食感や味を楽しむことができます。なかでもめずらしい輪切りは【 いも屋碓氷金太郎 】さんオリジナルカットとのことです。PariKoriは、想像以上に薄くパリッパリで、ビックリしますよ。
店内にはイートーンスペースもあるので、心ゆくまでさつまいもスイーツを堪能することもできます。焼き芋はもちろんのこと、芋ソフトにいもかき氷、芋づくしパフェに芋スムージー・・・。芋スムージーは濃さを選べます。ここは、やはり濃いめでしょう!・・・ということで、さつまいも濃いめでオーダー。ズッシリ重量感のあるスムージーがやってきました。アーモンドミルクを使用していることもありますが、さつまいも以外に何も追加していない本来の色との事です。さつまいもの本来の甘さを味わえ美味しくて美容効果もあるなんて、なんて素晴らしい!さつまいも!
丸干しは、しっとりモチモチで、濃厚だね!
平干しは歯ごたえがあるけど、やわらかいね。
噛むほどに甘みが広がる~!
芋づくしパフェ、なんて贅沢なパフェ!!ボリューム満点だね!
食べたぁ~い!
PariKoriすごいよ!砂糖も油も使ってないのに、パリパリ!
両手で大きな〇をつくって撮影を許可してくださった専務。ありがとうございました。ちょっとさつまいも入れすぎたかも・・・なんて笑いながら持ってきてくださったスムージー、めちゃめちゃおいしかったです。ホスピタリティといも愛はしっかりと伝わってきましたよ!
【 いも屋碓氷金太郎 】さんの営業日は、金・土・日・祝日となるので、行く時は注意してくださいね。
いも愛がたくさんつまった着色料・甘味料・保存料 無添加の【 いも屋碓氷金太郎 】さんの《 熟成干し芋 》。そのまま食べてもよし!アイスクリームを添えてもよし!バターで焦げ目をつけてもよし!クリームチーズをサンドしてもよし!その他にも【 いも屋碓氷金太郎 】さんのたくさんのいも愛を感じてみてはいかがでしょうか?
10月の営業日は、下記の通りです。
