小川精麦の鈴木です。
2025年もあとわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
11月中旬には、群馬県内でインフルエンザの患者数が基準値を
超えたとして、「警報」が発令されました。この時点での「警報」の
発令は、昨シーズンより1ヶ月以上も早く、過去2番目の早さでの
発令とのことです。全国でも警報レベルとなっているので、マスクの
着用・うがいや手洗いをしっかりして、感染対策をしてくださいませ。
なにかと気忙しい年末年始、バランスの取れた食事、十分な睡眠、こまめな水分補給、規則正しい生活を心がけ、元気に新しい年を迎えたいですね。

シロは、新しいおもちゃをもらって、興味津々。左右の前足で上手に転がして・・・ガッチリ掴んでガシガシ噛んで・・・安全かどうか確かめます。もしかして、即日、破壊するのでは?・・・とドキドキしておりましたが、しばらくすると一緒に寝ておりました。どうやら、こちらのおもちゃは合格したみたいです。
さて、最終回の『 安中市のスイーツ特集 』は、安中市下間仁田にある、〖 おやつ屋マナペコ 〗さんを紹介します。こちらは、小川精麦を左に出てから新島学園東の信号を左折し、一つめの野殿の信号を右折します。50mほど行ったら左の側道に曲がり2kmほど行ったところにあります。そこは、山々に囲まれた静かな住宅地の高台にあり、1軒の古民家がお菓子工房になっていて、ちょっとした隠れ家的なお菓子屋さんです。こちらのお店は、受注販売のお店となっています。ですが、毎週土曜日には店頭販売も行っています。この土曜日に関しては人気ですぐに売り切れてしまったり、イベント参加などによりお休みの日もあるので来店前にInstagramなどで確認をしてから行くことをお勧めします。
こちらのお店で紹介したいのは、< アップルパイ >です。みためも美しい模様のドーム状の< アップルパイ >は、直径約20cmで、香ばしいサクサクのパイ生地のなかに薄く切ったりんごがた~っぷり入っています。このりんごは、その時期に採れた旬の新鮮なものを使っており、今の時期に使われているのは紅玉です。スライスした生りんごを入れパイを焼くことでりんごに火を通しているそうです。甘さ控えめで紅玉りんご本来の濃厚な味わいとジューシーさが口いっぱいに溢れ華やかな香りが鼻をぬけます。砂糖などで甘く煮たりんごではなく、シナモンなどのスパイスなども使用していないので、さっぱりといただける< アップルパイ >です。紅玉も美味しいのですが、12月になると星のスパイスというりんごが使われます。外見は黄色い果皮に少し赤みが指していて、切ると深みのある赤い果肉のりんごです。食感はシャキシャキしていて、紅玉よりも酸味がしっかりしていますが、甘味も感じられ、さわやかなベリーのような香りが広がります。星のスパイスを使ったアップルパイは、切り分けた断面がほんのりと赤く、みためも食欲をそそります。こちらも、さっぱりとしているので、いくつでも食べられそうです。
〖 おやつ屋マナペコ 〗さんのおやつは、全て着色料を使っておらず、ほうれん草やかぼちゃなどの天然素材で色つけをされています。とてもやさしい色使いでパティシエの方の心が写し出されているようです。手書きのおやつカタログからしてもう可愛いんですよ!アップルパイ以外にもケーキ・パン・クッキー・プリンなど、まだまだ紹介しきれないほどのおやつがあります。春夏verと秋冬verがあり季節限定の商品もあるので楽しみが広がりますよ。
紹介したアップルパイは事前に予約をしておきました。受取り日時に合わせて焼いているので、行った時には、焼きたてでバターの香りが広がり、今すぐ食べたい気持ちと持ち帰らねばならない気持ちと戦いながら頑張って車を運転してきました。
〖 おやつ屋マナペコ 〗さんは、毎日注文を受けていますが、その時の注文は電話とメールのみとなりますので気をつけてくださいね。
ちなみに・・・・似顔絵猫サブレ―も事前に予約しておりました。見てください!ジャジャ~ン!
シロです!
ムフフ・・・・そっくりです。
12月の営業日は、下記の通りです。
